outdoor旅行
関西キャンプ場の聖地!?笠置キャンプ場に行ってみた
関西のキャンプ場の聖地
と言われる笠置キャンプ場
関西のキャンプ場の聖地!とまで言われている笠置キャンプ場に行ってみました。
キャンプ初心者、徒歩キャン、ソロキャンはじめてなのでホーム◯スか?みたいな仕上がりの見た目になって、オシャレもクソもないですがお手柔らかに笑
ちなみに段ボールは燻製器として持っていきました
では以下、レポートです
駅から近いキャンプ場
まず、笠置キャンプ場は駅がめっちゃ近い
大体徒歩10分位でキャンプ場に着く
でも電車の本数は少なめ
ちなみに大阪から来る人はめっちゃ交通の便が良いと思う
大阪駅から1回だけ乗り換えたら行けるので

あと駅にはエレベーターが無いので、階段の登り降りが結構大変

笠置キャンプ場を見つけた経由
車の運転が苦手で、でもソロキャンしたくて、どこか徒歩で行けるとこないかなーって探してたら、笠置キャンプ場を発見!
てか、徒歩でキャンプ行く人のことを徒歩キャンプって言うみたいで、その人たちがこぞって行っている印象…(YouTubeで見てる限り)
私もそれに影響されて笠置キャンプ場に行ったんだけど、駅からの近さにそりゃみんな行くわなって思った。とにかく便利!
キャンプ場の入り口
キャンプ場に入るところの道は結構狭いので大きい車で行くにはちょっと手こずるかも
すれ違いが厳しいね。
でもスタッフさんが無線でやり取りしてて、合図くれてたから込み合う土日とかは対策されてるっぽい!

キャンプ場のスタッフの人たちみんな優しい
スタッフの方々は皆さん優しい方ばかりだった
気さくに話しかけてくれて、「どこからきたの?」とか、朝は「おはよう、よく寝れたか?」と聞いてくれたり。帰りは「雨降ってきたね」と気を遣ってくれた。やさしい!
設備について
トイレとゴミ捨て場と洗い場があった
近くに薪や食料(お菓子やカップ麺など)を買えるショップもあった
あと、ショップの横にはシャワー室もあった!

トイレはトイレットペーパーが付いてないので自分で持っていかないとダメ!
トイレもゴミ捨て場も手洗い場も全て綺麗に掃除されてて、気持ちよく利用できた!

場内には自販機もあるので、もし飲み物がなくなっても大丈夫!

ショップに売っている薪は広葉樹と針葉樹のミックスの箱が500円で売られていて、それを買った

炭も1キロ300円で売ってた(たぶん)
料金について
料金は、
・デイキャンプ500円
・宿泊1000円
と破格!
これでトイレも使用できて洗い場もあって、ゴミも回収してもらえるなんてありがたい…!
キャンプ場の様子
フリーサイトだからソロキャンプだと場所を取りやすい分、中途半端な場所取りだと隣にグルキャンの方が来られたら隙間なくなる
テント設営してからのんびりして焚き火台を出すのが遅れるとその場所も無くなっていくので、焚き火の場所を作るのが大変…
結局テントをずらして場所を確保
私が行ったのが土曜日だったから、まあ混雑してた
5月の夜の気温は…?
夜は寒くて深夜3時ごろ目が覚めた(気温は14度)
外は風がめっちゃふいていて、風の音がうるさくてちょっと怖かった
めっちゃテント揺れたし、テント内に吊るしてたランタンもぐわんぐわん揺れて怖かった…
あまり熟睡できず。泣
その時の装備は
・夏用のシェラフに上下ヒートテック
・ウルトラライトダウン
・まるでこたつソックス
で挑んだけど寒くて防災用のアルミシートを出したけどそれでも寒くて、、
結局カイロを腰に当てて寝た。カイロ最高!
キャンプ場の夜の様子
22時には大体の人が焚火を終えて、就寝準備に入ってた
だいたい、23時ごろには寝ている人も多く私もある程度寝支度をして寝た
でも、24時をすぎても大きな声で話している人もいたんで、その人たちの近くになってしまったら、ちょっと辛いかも…
騒音問題でいうと、場内爆音ミュージックは禁止されてるんだけど、スピーカーの音量大でクラブミュージックみたいなのをどぅくどぅくしている人たちもいた…
夜の受付はしてないから夜からの入場はできないんだけど、22時くらいから入場して設営してる人もいた。泣
その人たちが隣に設営してきたんで、ちょっと怖かった。。
悲しかった事と注意点
あと、ひとつ悲しかったことがあって、
持っていってた焚き火用グローブが無くなってしまった…
フリーサイトなので、物の管理はきちんとしてないといけないなと反省。
まとめ
宿泊1000円というのは破格すぎる…
流石にこの価格であそこまで最高なキャンプ場は聖地と呼ばれるだけのことはあると思った
その分、使った場所は綺麗に後片付けして、ゴミなどの分別もきっちりして、ルールは守って利用したいと思った
あと、5月の日中は日差しが既にキツすぎるので、タープは必須!今回持っていってなかったので
思い出の写真たち
徒歩キャンプなのに荷物多すぎて、キャンプ場に行くまでに疲弊

キャンプ場についてとりあえず設営!ブルーシートが絶妙にダサい笑

お昼ごはんは、鯖缶にオリーブオイルぶち込んで、アヒージョ
美味しかった!(鯖缶を直火するのはやめた方がいいらしい…当時は知らなんだ)

キャンプ場は川に面してるので、川の近くでの設営もよさそう

女ひとりでキャンプなので一応、南京錠はしてた

夕方ごろから焚き火を開始して

夜になったらこんな感じ

お肉たちを焼いて


ご飯も炊いて

最高の夜を過ごして、おやすみなさい。

翌朝、ホットサンドとコーヒーを飲んで

マシュマロ食べて

お昼にはカレー麺!
外で食べるカップラーメンは格別

チェックアウト時間は夕方5時までなので、超のんびりして退散。
(ちなみに朝の8時からチェックイン可能!長居できる!凄すぎ)
帰りにゾウさんパシャリ(ちょっとコワイ笑)

帰りの荷物は食材がなくなったので、少し軽量化!
楽しかった!


